2006年06月30日 18:54
IMEユーザー辞書とは・・・
よく使う言葉や顔文字『(*^∇^*)』などをIMEユーザー辞書などにあらかじめ登録して使っている人も多いですよね。このユーザー辞書、Cドライブをリカバリ(再インストール)してしまうと綺麗さっぱりなくなってしまいます。今まで頑張って登録してきたユーザー辞書。それをまた1から登録しなおすのは大変骨の折れる仕事です。
この普通であればCドライブに保存されるようになっているユーザー辞書のファイルをDドライブに移動(コピー)させて、そこから自動的に読み出し&保存されるように設定してやることで、万が一Cドライブをリカバリすることになっても長年貯めてきたユーザー辞書のデータを守ってやることが出来ます。
この記事ではIMEユーザー辞書のファイルをC⇒Dドライブへと移動させる方法を紹介します。
『Dドライブの有効利用でバックアップ対策&Cドライブ断片化阻止』関連記事
第一回:CドライブとDドライブはいったい何が違うの??
第二回:Dドライブを有効活用するということ
第三回:マイドキュメントをDドライブに移す
第四回:DドライブにIMEユーザー辞書ファイルを移動させる
2006年06月24日 17:12
大切なファイルを守る
みなさんは、デジカメで撮った写真やワードやエクセルで作ったファイル、ホームページ作成時に作ったHTMLファイルなどどこのフォルダにしまっているでしょうか?
もっとも多いのが『マイドキュメント』に保存してあるケースだと思います。
こういった写真のJPGファイルや、ワードやエクセルファイルなどのデータファイルは頻繁に読み書き、削除が行われますので、
その分だけCドライブの断片化が起こりやすいということ、
Dドライブの空き容量があるのであればデータファイルはDドライブに移動させた方がバックアップにもなって便利だよっていうことは
前回、前々回の記事でご紹介しました。
データファイルを私たちはいつもマイドキュメントに保存しているわけですから、Dドライブに移動するときにわざわざ一つずつデータファイルを移動させるのは非効率極まりないですね。もうこうなったらマイドキュメントごと、そっくりそのままDドライブに移動させちゃいましょう。そうすれば、新しくマイドキュメントに保存したファイルは自動的にDドライブに保存される設定になるのでとっても便利です。
以下この記事ではマイドキュメントを丸ごとDドライブに移動させるテクニックを
ご紹介していきます。
『Dドライブの有効利用でバックアップ対策&Cドライブ断片化阻止』関連記事
第一回:CドライブとDドライブはいったい何が違うの??
第二回:Dドライブを有効活用するということ
第三回:マイドキュメントをDドライブに移す
第四回:DドライブにIMEユーザー辞書ファイルを移動させる
2006年06月17日 10:27
Dドライブ使ってますか?
最近のパソコンはハードディスクの大容量化が進みまして、ディスクトップだったら300GBを超えるメーカー製のパソコンも当たり前になってきました。 テレビが見れるパソコンも当たり前になりつつあり、パソコンでアナログ放送や地上デジタル放送番組を録画する人もいると思います。こういったテレビの録画ファイルは容量がものすごいあるので、Cドライブに保存していたのではすぐにCドライブがパンクしてしまう。それを防ぐために、購入当初から録画ファイルはDドライブに保存されるように設定してある場合が多いですね。そのためか、メーカー製のパソコンの場合、たとえばハードディスク全体で300GBあるとして、Cに30GB、Dに270GBというようにハードディスクの容量の大半をDドライブに割り当てているパソコンが多くなってきました。パソコンでは自分で設定をいじくらない場合、データを保存するときは自動的にCドライブに保存されますし、ソフトをインストールするときでも自分で意識してインストール先を指定しなければ、勝手にCドライブにインストールされる仕組みになっています。
こんな感じでパソコンを使用していると、だれでも必ずCドライブの容量不足に直面するときが来ます。
意識しなかったらどんどんCドライブの容量が減っていくので、そのためにパソコンの動作が不安定になってきます。容量不足に陥るとフリーズしやすくなったり、デフラグをしても終わらなかったりと色々なトラブルが予想されます。こうなる前に事前に対策をとっておきませんか?Cドライブの空き容量の理想は30%以上、10%を切ると赤信号であるといわれています。Cドライブの空き容量を確保していつまでも快適なパソコンライフをエンジョイできるように、勉強しましょう★
『Dドライブの有効利用でバックアップ対策&Cドライブ断片化阻止』関連記事
第一回:CドライブとDドライブはいったい何が違うの??
第二回:Dドライブを有効活用するということ
第三回:マイドキュメントをDドライブに移す
第四回:DドライブにIMEユーザー辞書ファイルを移動させる
2006年06月17日 10:26
CドライブとDドライブの違い
もともとは、CドライブもDドライブも一つのハードディスクなんですけれど、大容量のハードディスクをそのまま使うと大きすぎて整理整頓に不便(デフラグやディスクチェックなどPCのメンテナンスがしづらい)なので、便宜上Cドライブ、Dドライブと間仕切り(パーティション)をつけて区別していますが、基本的な性能は変わりません。極端な話ですが、DドライブにOSをインストールしてもいいわけです♪(笑)一般的にOSはCドライブに入れますし(慣例的)、パソコンに対して何の設定もしなければ…データやインストールしたソフトなどもどんどんCドライブへ保存されますので、Cドライブばかりが容量が減っていき、Dドライブがあまり使われていない状態というのは…珍しいことではありません。しかしこの状態が続けば、やがてはCドライブの容量不足からパソコンの動作不良が懸念されます。
最近ではパソコンでテレビが見れたり録画が出来たりしますね。
テレビを録画すると、そのファイルはとても大きなものになります。それをCドライブに保存するとすぐにCドライブがいっぱいになって、Cドライブの空き容量不足ですぐにパソコンの調子が悪くなる可能性があるので、今時のテレビが見れるパソコンは初期設定で録画ファイルをDドライブに保存するようになってます。
要するに、CドライブはOSを動かすためのアクティブな重要なドライブ、Dドライブはデータを保存するためのドライブである、と考えてもらったら良いと思います。
『Dドライブの有効利用でバックアップ対策&Cドライブ断片化阻止』関連記事
第一回:CドライブとDドライブはいったい何が違うの??
第二回:Dドライブを有効活用するということ
第三回:マイドキュメントをDドライブに移す
第四回:DドライブにIMEユーザー辞書ファイルを移動させる
2006年06月17日 10:25
Spybotってなに??
スパイウェアって??
という方はコチラの記事から読んでみてください♪
→スパイウェア対策してますか??
駆除していいか迷ったら・・・
Spybotをはじめて使った時など、たくさん検出されて全部を駆除していいか迷ったりすることもあると思います。そんな場合は、駆除する前に検出された項目名をネットで検索してみましょう。
例)「Windows Security Center.AntiVirusOverride Spybot スパイウェア」で検索をかける
ほとんどの場合答えが見つかるはずですよ♪
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